NOAH GLOBAL INNOVATION SERVICES からのお知らせ

日本国におけるフィリピン大使館の通知についての見解

日本のフィリピン大使館で出された「通知」(Posted on 14 Mar 2017)に関する当社の見解は、以下のとおりです。

1 通知には、「フィリピン中央銀行によりますと、中央銀行は、ノア・ファウンデーション及びノア・グローバルイノヴェーションサービス(ノア・グローバル)に対して、ノア・コインの事前販売に携わる権限を与えていない」との指摘があります。
しかしながら、ノア・コインの事前販売行為は、プレセール・予約券の販売のため、中央銀行の許可又は権限授与が必要な対象ではありません。

2 通知には、「また、ノア・コインを国家プロジェクトとして承認しておりません。」との指摘があります。
しかしながら、当社として、ノア・コインについて、国家プロジェクトと位置づけたことや、国家プロジェクトと称したことは、一度もありません。ノア・コインを用いることで海外からの送金手数料を抑え、フィリピン人が稼いだお金をより多く自国へ還元し、フィリピンの発展に資するような、仮想通貨の開発・販売を目指しています。
ただし、日本の国内で「ノア・コインが国家プロジェクトである」かのような表現を用いたサイトが存在したことは遺憾であり、サイトの運営者に抗議・削除を求め、再発防止に努めたいと考えます。

3 通知には、「中央銀行により行なわれた初動調査では、ノア・コインの事前販売活動は、会社定款に記載されたノア・グローバルの主要・副次目的からかけ離れたものです。」との指摘があります。
しかしながら、当社の定款には「To engage in the business of providing and/or rendering technical services to persons」と記載されております。したがいまして、「主要・副次目的からかけ離れたもの」ということはありません。

4 通知には、「フィリピン中央銀行と証券取引委員会の調査では、ノア・グローバルに国債や証券、その他類似証券を販売取引するライセンスや権限はありません。」との指摘があります。
しかしながら、仮想通貨の事前販売に関しては、フィリピンの現行法において、国債や証券、その他類似証券を販売取引するライセンスや権限が必要とされておりませんので、問題行為とはなりません。

5 通知には、「ノア・グローバルは、証券取引委員会に登録されている住所に実在していません。ノア・グローバルの事務所住所(タギッグ市フォートボニファシオのネット・リマ・ビルディング、正確には10/F, Net Lima Bldg., 5th Avenue corner 26th Street, Brgy. Fort Bonifacio, Taguig City)への現地視察と調査を行なったところ、当該企業はネット・リマ・ビルディングのテナントではありませんでした。」との指摘があります。
しかしながら、ノア・グローバルの現住所は、HPに記載されているとおり、「U3106 Trade and Financial Tower  32nd st. cor 7th Ave,Bonifacio Global City」です。この新オフィスにて、実際に業務を行っております。証券取引委員会に登録されている住所は以前のものであり、現在、登録変更手続の準備中です。

以上のとおり、当社の見解を表明致します。
今後の対策につきましては、適宜、当社のHP(https://noahcoin.org/)にて発表致します。
購入希望者におかれましてはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解頂き、変わらぬご支援を賜れますと幸いです。

以上

NOAH GLOBAL INNOVATION SERVICES INC.
2017.7.1

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